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ケーススタディ

KCCS 学習履歴をAzure上で分析

電子教材の利用ログをリアルタイム収集 HDInsight使うもコスト高で構成見直す

【2017/02/20】

 京セラコミュニケーションシステム(KCCS)はAzureを使い、電子教材のログ(学習履歴)を収集・集計して分析するサービス「BookLooper kizuki」を販売している。分析基盤にはオープンソース(OSS)の分析処理ソフト「Hadoop」が使える「HDInsight」を採用するも、利用コストの問題に直面。仮想マシンとOSSのデータベースソフト「PostgreSQL」を中心にした構成に刷新した。「Stream Analytics」などを使い、リアルタイムで分析情報を送信する仕組みも整えた。

井原 敏宏

2017年3月号

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