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ケーススタディ

協和発酵キリン 業務システムをAWSに段階移行

オンプレにこだわる利用部門を説得 46の業務システムをAWS上で稼働

【2017/02/20】

 業務システムのAWSへの移行を段階的に進めている協和発酵キリン。2017年1月時点で46システム、94台のサーバーがAWS上で本番稼働している。AWSの本番運用は2013年からで、当初はセキュリティに対する懸念払しょくや経営陣への説得に苦心した。AWSの運用管理に必要なマニュアルやツール群を整備。トラブルやコスト高といった課題を乗り越えてきた。移行の際はオンプレミス環境のシステムとAWS上のテスト環境を並行稼働する仕組みが役立った。

井原 敏宏

2017年3月号

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