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ケーススタディ

小柳建設 Azure上に基幹システム移行

BCP対策で基幹システムをAzureに全面移行 Site Recovery応用し1時間でデータ転送

【2017/01/19】

 土木、建築事業やしゅんせつ事業を手掛ける小柳建設は、BCP(Business Continuity Planning)対策やセキュリティ強化を目的に、基幹システムをMicrosoft Azure上に全面移行した。ティーケーネットサービスが提供するAzureのフルマネージドサービスを利用し、クラウド利用に対する懸念を払拭。オンプレミス(自社所有)環境の大量データ移行では、障害復旧サービスの「Azure Site Recovery」を応用し、業務停止時間を約1時間に抑えた。

井原 敏宏

2017年2月号

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