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ケーススタディ

朝日放送 投票システムをAWSで構築

100万票超を処理したM-1投票システム Kinesisなど使い約1カ月で開発

【2017/01/19】

 朝日放送(ABC)は2015年に、お笑い番組「M-1グランプリ」のため、AWS上に新たに敗者復活戦投票システムを構築した。開発・運用担当者2人、開発期間1カ月強という状況のなか、マネージドサービスを駆使して短期間で開発をやり遂げた。絶対に中断できないシステムのため、綿密な負荷試験を重ね、多重バックアップの仕組みも整えた。2016年版では新たな試みとしてデータ放送からの投票にも対応し、100万票超の投票を無事処理した。

井原 敏宏

2017年2月号

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