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ケーススタディ

竹中工務店 IoTとAzure MLを使ったビル管理システム

ビル内のセンサー情報をクラウドに集約 Azure機械学習サービスの利用料を抑制

【2016/10/20】

竹中工務店は「IoT(Internet of Things)」などの先端技術を使ったビル管理システムのビジネス化に取り組んでいる。2016年7月には複数ビル内の各種センサーデータをクラウド上に収集、分析し、米Microsoftの機械学習クラウドサービス「Azure Machine Learning(ML)」で消費電力量を予測する仕組みを構築した。蓄電池などをリアルタイム制御するシステムと組み合わせることで、電力自由化での有利な料金体系を利用しやすくする。

井原 敏宏

2016年11月号

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