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ケーススタディ

三重県 WebサイトをAzureで刷新

伊勢志摩サミットのサイトを多段防御 アクセス増、サイバー攻撃を乗り切る

【2016/06/20】

 三重県は2016年2月17日、伊勢志摩サミット三重県民会議のサイトをAzure上で刷新した。同サイトは県の公式ホームページ配下にあったが、アクセス増やサイバー攻撃対策のためAzure上に切り出した。サミット直前は従来の約10 倍のアクセスや複数のサイバー攻撃があったが、被害には至らなかった。

井原 敏宏

2016年7月号

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