資料の紹介

 社会や経済情勢はますますめまぐるしく変化し、ビジネス環境も厳しさを増している。しかし、ロボットや自動化技術の導入で常に効率化を追求してきた製造現場に比べ、果たしてオフィス業務の生産性は向上しているだろうか。 企業が今後も存続し、成長し続けるためには、働き方改革の実現と生産性の向上が不可欠だ。

 だが、働き方改革を具体的にどう進めるかについて、迷っている企業も多い。働き方改革の目的を生産性向上とするならば、単純な時間管理による効率化は、本質的な働き方改革とは言えないからだ。労働環境や制度、従業員のマインド、IT環境について総合的な観点で検討し、確実な成果につながる施策を打つ必要がある。

 この動画では、働き方改革で目指すべき成果について提言したうえで、成果を出す働き方改革の要として、ユーザーの生産性を最大化するためのIT環境を実現するソリューションを提案する。企業におけるPCなどのデバイスのあり方を、「所有」から「利用」へと転換することが、生産性向上やコスト削減につながるとしている。

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