資料の紹介

 自動車、電子・情報、健康・医療、包装、農業、建築・建材、環境エネルギーなど幅広い分野に製品を供給する三井化学。案件規模が大きく、長期にわたる商談が多いことから、組織としての対応力を高める情報共有基盤として名刺管理ツールを導入、社内の人脈情報を一元管理できるようにした。

 名刺を電子化して一元管理することで、社内外のつながりが可視化され、商談前の事前情報収集や異動時の引き継ぎがより効率的になった。業務の効率化はもちろんのこと、進展していなかった商談が、担当外の部門の人脈を活用することで、成約に向けて動き出したという組織横断的な活動の促進効果も出ている。

 本動画は、三井化学の営業、広報など複数部門の担当者へのインタビューを3分強にまとめたもの。名刺管理ツールの活用状況や、導入メリットを実感したエピソードなどを、それぞれの立場から語っている。一人ひとりの社員が入手した名刺が、会社の資産になるプロセスを実感できる。

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