資料の紹介

 米Adobe Systemsの2015年12月の調査報告によると、Webサイトのページ読み込みに時間がかかり過ぎると、閲覧者の41%がページを離脱するという。では、読み込み時間を可能な限り短くすればよいのかと言われれば、その答えはYESでもありNOでもある。

 現在の複雑なシステム環境において、読み込み速度を高速化するためのアプローチはひとつではない。サイト構造の見直しやサーバーの増強、データベースの高速化、データの軽量化などをやみくもに実施しても結果につながるとは限らない。ビジネスへの影響が最も大きいところから重点的に改善していくことがカギになる。

 本資料では、サイトにおけるユーザー体験の分析に必要な情報をリアルタイムで収集・可視化し、ビジネスの視点で問題を特定する「デジタルパフォーマンス管理ツール」を紹介する。このツールを使ってページの読み込み時間を1秒短縮した結果、コンバージョン率を10%向上させたオンラインショップもあるという。

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