資料の紹介

 企業にとってWebアプリケーションはなくてはならない存在になった。今や多種多様な業務システムがWebアプリ化されている。そして、Webアプリの開発・運用で欠かせないのが、オープンソースソフトウエアだ。

 本資料では、ノンプログラミングでWebアプリケーションを自動生成するオープンソースソフトウエアを紹介する。公共サービスでの利用を考慮したユニバーサルデザインに準拠。既に、自治体などでも使える研修・講習会システムをオープンソースで提供している。

 Java向けのオープンソースアプリケーションフレームワーク「Spring」がベース。権限管理、入力チェック機能を備え、画面とSQLを自動生成して実行する。通常の約半分の工数で各種の業務システムを開発できているという。日報管理、顧客管理などの各種テンプレートを用意しており、開発者やユーザーのコミュニティも立ち上げ予定だ。

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