資料の紹介

 2015年末からランサムウエアの新種が急増。「Exploit Kit」などのマルウエア作成支援ツールの普及に伴い、スキルが低い攻撃者でもセキュリティ対策製品をすりぬける高度なランサムウエアの作成が可能になった。攻撃者に身代金を支払っても、暗号化されたファイルが復号されないケースもあり、被害は深刻化している。

 シグネチャベースのウイルス対策や、URLフィルタリングといった従来の対策はもちろん重要だ。しかしそれだけでは、無害に見えるHTTP/HTTPSトラフィックに潜む高度な脅威や、新たに発生する未知の脅威に対抗できない。これらを阻止し、クラウドアプリケーションへのアクセスを柔軟に制御できるセキュリティ対策が求められている。

 本資料では、進化するマルウエアへの対策として、Webトラフィックへのセキュリティ対策に特化した保護製品を紹介する。専用ハードウエアのほか、SaaS、仮想アプライアンスとしての導入が可能。SSLを含むすべてのWebトラフィックを監視し、暗号化で存在を隠す不正なコードやアプリケーションをブロックする。

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