資料の紹介

 クラウドサービス事業者のスマートバリューは、法人向けプライベートクラウドサービス「VMホスティング」の基盤強化のために、オールフラッシュストレージ製品を採用した。自治体をはじめ、プライベートクラウドの需要増が続いているためだ。採用の条件は「高速動作」と「大容量」であった。

 2013年に開始したVMホスティングサービスでは、すでに利用者向けに1000台以上の仮想サーバーを構築している。これまで同社は、利用増に合わせてストレージの拡張を繰り返してきたが、それもまもなく限界を迎えることが判明。新たなストレージを導入することにした。

 本資料では、同社が主力サービスの今後を支える新ストレージに求めた要件や採用のポイント、導入のメリット、導入後のサポート体制などを、ユーザーの声を交えて紹介する。採用したオールフラッシュストレージ製品については、性能に加え、リアルタイムデータ圧縮機能とその圧縮率の高さが魅力的だったという。

次ページ以降は日経 xTECH Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。