資料の紹介

優れた製品や技術、経験豊富な社員を抱えていても、「社内での情報共有不足」が原因で、売り上げが伸び悩む、社内の雰囲気が悪化する、などの問題が発生し、頭を抱える製造業は少なくない。情報共有が少ないことで、これまでのノウハウや知識が属人的なものになるだけでなく、部門・拠点間の交流が少なくなることで、社員間での摩擦が生まれ、組織としての連携がうまくとれなくなってしまうのだ。製造業でのIT活用も活発になっており、解決策の候補として話が出ても、担当者が不在であれば迅速な導入が難しくなり、費用や時間がかかることを考えると躊躇してしまうこともあるだろう。

本資料では、製造業が抱える社内情報共有の問題点を、人と組織をつなぐことでシンプルかつリアルタイムに解決する、クラウド型情報循環プラットフォームを実際の導入事例を交えて紹介。簡単な設定ですぐに利用でき、ERPや販売管理システムなどとの連携、ビジネスや業務の拡張に合わせプラットフォームの拡張も可能。難しい操作がないためIT担当者が不在でもすぐに活用できるものになっている。