資料の紹介

 「組織の機能不全を解決したい」という声をよく聞く。組織、企業のなかで、新しいアイデアが活発に生まれ、イノベーションが起きる。そんな状態になるためには「限られた人たちが考え、その他大勢がそれに従う」という旧来的な組織のままでは限界がある。そこで組織の在り方を見直してみてはどうだろう。例えば、会社という枠を越えてみる。社外につながりを見つけ、そこでイノベーションを生むために協業できる関係を作っていく。これを「オープンイノベーション」と呼ぶ。

 「イノベーションの本質はコラボレーションである」と経営戦略論・組織論の専門家である宇田川元一氏は語る。理想的なコラボレーションを生むためには、共通のビジョンや価値観を共有し、みんなが課題に対して「我々ごと」として捉える必要がある。「いま、何を課題と感じているか」、「いまどんなことに困っているか」など、同じ立場に立って互いの仕事における「課題」や「悩み」を共有することで、フラットな組織ができる。

 本資料は、利害関係を超えてオープンかつフラットなコミュニケーションを促進し、イノベーションを生み出す方法について解説したものである。

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