資料の紹介

 再春館製薬所は“年齢化粧品”「ドモホルンリンクル」の製造・販売を中心に、BtoCビジネスを展開している。社内には、化粧品事業部、漢方事業部、海外事業部、そして「工園」と呼んでいる「ものづくりの工場」があり、それぞれの協力会社がある。さらに、社長には次男、三男の兄弟があり、それぞれ病院と警備会社を経営している。これらの組織をより強くつなぐためにはどうすればいいかが課題だった。

 同社ではコミュニケーションしやすいように、オフィスに仕切りのないワンフロアの環境を導入しているが、社員一人ひとりの仕事や人脈は分からない。協力会社とのつながりや信頼関係など、どうしても属人化してしまう部分が出てくる。例えば、研究開発部門では、常に新しい素材を求めている。新しい素材は原料メーカーからもたらされることが多い。そうなると社内コミュニケーションだけでは分からない社外の人脈も重要になってくる。

 こうした課題を解決するために、再春館製薬所では社内外の人脈を一元管理できるクラウドサービスを導入した。本資料は、全社的に導入したクラウドサービスがもたらすメリットについての事例である。

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