資料の紹介

 協働ロボットは小型で、柵なしでの人との共同作業を前提としたシステムだ。製造現場の手作業の工程を代行し、容易に自動化を実現できる。本資料は、初めて協働ロボットを導入しようというユーザー向けに、簡単な10のステップで、協働ロボットによって自動化できる作業や工程を洗い出す手助けをする。

 例えばステップ1は「処理量」。協働ロボットは通常、人間の作業者とほぼ同じペースでシンプルな工程を実行する。したがって、手作業で達成している処理量で十分な場合、協働ロボットによる置き換えが可能になる。協働ロボットを人間よりも速く動作させる必要がある場合は、安全を確保するために、別のシステムが必要となる場合がある。ステップ2は「リーチと荷重」。協働ロボットは、一般的に1300mm以下のリーチで10kg以下のワークを扱う作業用途に最適とされる。

 このようにステップ1からステップ10まで、作業内容、サイズ、スペース、人間との協働など、様々なポイントをチェックすることで、自社の製造現場のどのような作業に協業ロボットを導入できるのか、簡単に判断できる。

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