資料の紹介

 近年、広範な分野で製品のコモディティー化が進んだ結果、機能や品質で差別化することはもはや困難になっている。価格や開発リードタイムにおいても、アジア各地で成長する海外企業との激しい競争にさらされている。これからのメーカーは、「もの」づくりだけでなく、顧客にとって魅力的な「こと(体験)」づくりにも注力することで、他社との差別化を図り、成長しなければならない。

 電子工学やITがもたらした第3次産業革命に「インテリジェンス」が加わった「第4次産業革命」は、製造業の産業構造を大きく変えていくと言われる。第4次産業革命に伴うビジネスモデル変革への取り組みは日本でもすでに始まっているが、なかなか確たる成果が得られずにいるのが現状だ。

 なぜ変革への取り組みはなかなか実を結ばないのだろうか。それは、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)を活用したビジネスモデルの変革に着手する以前に、取り組んでおかなければならないことがあるからだ。本資料では、製造業が顧客中心の“つながる”モノづくりに向けた取り組みをどう進めていくべきかを、6つのフェーズに分けて説明する。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。