資料の紹介

 企業において「クラウドファースト」の流れが加速している。その流れはメールシステムにも及んでおり、社員が使うメールにクラウドサービスを利用する企業が増えている。しかし、クラウドメールを企業が利用する際には、オンプレミスのメールシステム以上に、セキュリティの確保に注意する必要がある。

 一般に、クラウドメールサービスが標準で提供するセキュリティ機能だけでは、企業が安全に利用するためには十分でないことが多い。多種多様なセキュリティ機能の中から自社に必要なものを見極めて、オプションなどで追加する必要がある。だが、日本企業特有のセキュリティ要件を満たすサービスが見当たらない場合もある。

 本資料では、メール関連ソリューションに特化したベンダーが提供するOffice 365およびG Suite向けのメールセキュリティ強化サービスを紹介する。添付ファイルの分離配送、添付ファイルの自動暗号化など日本企業のニーズに対応しており、標的型攻撃対策、情報漏洩対策、コンプライアンス対策、シングルサインオンなどの機能をまとめて割安に導入できるのが特徴という。1万5000社への導入経験に基づいたサポートも提供する。

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