資料の紹介

 サントリーは1899年の創業以来、「やってみなはれ」の精神で新しい価値を持ったサービスや商品を続々と生み出してきた。そして働き方改革についても「やってみなはれ」の精神で、2010年からフレックスやテレワーク勤務など、よりフレキシブルな働き方を支援している。そこでユニークなのは社員の特性に合ったIT環境を提供することだ。ITを「使う場所」と「使い方」の2軸で社員をグルーピングし、それぞれの働き方に合ったIT環境を提供してきた。しかし、働き方改革が進むにつれ、事業所だけではなく、在宅やシェアオフィスなど働く場所が多様化し、フリーアドレス化によるオフィス内の移動、事業所間の移動など、モバイルワークの率が高まってきたことで、働き方の実態と最初に定義したIT環境が合わなくなるという課題が生まれてきた。

 IT環境を実際の働き方に見合ったものへと変えてゆくには、特性の見直しが必要となる。働く時間や場所の把握、社内外との連携、セキュリティレベルなど定義の見直し、より柔軟で、効率的なITソリューションの提供が必要となる。

 本資料では、サントリーの事例から従業員の特性に合った最適なITを提供、利用満足度と生産性の向上を同時に達成する取り組みを紹介。その効果と将来の展望について解説する。

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