資料の紹介

 竹中工務店は、各地のランドマークとなる建物を数多く創出してきたスーパーゼネコンだ。現在、お客様対応の最前線を担う営業、設計、生産、FM部門を中心に4000台のモバイル端末を導入し、全社をあげてICTの推進を行っている。たとえば、各拠点においてExcelで作られた報告書や提案書をまとめて、Excelファイルに集約するといった作業である。

 竹中工務店では以前から「全国の事業所で実施する地域に貢献する活動(地域教育支援活動や地域交流活動など)の情報をExcelで作られた提出用シートを用いて担当者から収集し、それを本社の事務局が集約する」という業務を行ってきた。近年その活動件数が飛躍的に増加し、業務量が増大した。しかし、こうした案件ごとに個別にシステム開発をすると、費用対効果が見合わなくなる。そこで、より効果的な投資で必要なシステムを開発できるツールを導入することにした。

 本資料は、竹中工務店が全社で導入した、業務のデジタル化を推進する開発ツールの事例である。全社規模のシステムを構築でき、かつユーザー自らも業務をデジタル化できるツールを導入し、成果をあげている。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。