資料の紹介

 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入することで、時間とコストの節約、顧客満足度の向上、ひいては競合他社に対する優位、などの成果が期待できる。ただし、これらを確実に実現するには、特定部門の特定業務にRPAを適用するだけでは不十分であり、全社にRPAを展開する必要がある。

 RPAを全社展開する際に、最も重視すべき要件の一つがセキュリティだ。RPAが関係する重要な業務アプリケーションと機密データを保護しつつ、最小限の特権や責任の分離など、基本的なセキュリティ管理機能を備えた、堅牢な仕組みが必要不可欠だ。

 本資料では、RPAを全社展開する場合に必要なセキュリティ管理の仕組みについて概説する。最も重要なルールは、関連部門の事前認証がなければ、アクセスもアクションも許可しないというものだ。これに加えて、きめ細かいロールベースのアクセス制御、エンドツーエンドのデータ保護、ログの記録と監視などの機能が必要になる。

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