資料の紹介

 営業部門の問題点は5つに集約できる。まず営業活動のどこに問題点があるかが分からないこと。なにが課題で、どうすれば目標を達成できるか分からない。1つ目はノウハウを共有できず、提案力が上がらないこと。優秀な社員のノウハウが共有されないため、なかなか新人が育たない。3つ目は、残業時間が長く、生産性が低いこと。これは上司への報告、見積書の作成、顧客情報の収集、スケジュール調整など関連業務が多すぎることから起きる。残業時間が長いとモチベーションも下がる。

 4つ目は、意志決定のスピードや精度が上がらないこと。営業戦略や販売目標が営業部の現状に即していない。5つ目はヒューマンエラーが多いこと。「遅刻」「見積書の誤り、引継不足」など、ミスによって信頼を失ってしまうことが多い。

 以上、5つの課題に対処するには、SFA(セールスフォースオートメーション)の導入がふさわしい。本資料は、国産SFAの効用について、5つの課題に対してSFA導入でどのように変わるかを明示しながら解説している。

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