資料の紹介

 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入して業務効率向上などの成果を上げる企業が増えている。しかし、部門での成果を踏まえて、複数部門や全社規模でRPAを展開しようとして壁にぶつかることも多い。大規模なRPAではロボットの数が膨大になるため、小規模な環境とは全く異なる管理が求められるからだ。

 RPAを大規模導入すると、運用業務が煩雑で担当者の負荷が大きくなり、メンテナンス作業にまで手が回らなくなりがちだ。ロボットを集中的に管理する仕組みがないと、ロボットの稼働状況を監視しきれず、管理者不在の「野良ロボット」が発生し、セキュリティやガバナンスの問題を引き起こす恐れがある。

 本資料では、大規模なRPAの実現を目指す企業が解決すべき6つの課題を取り上げ、それぞれについて具体的な解決策を紹介する。RPAを企業規模で導入する場合には、業務プロセスの自動化によってどれだけの効果が得られたのか、KPI(主要業績評価指標)を測定、予測、分析することも重要だ。

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