資料の紹介

 インフォマートの「BtoBプラットフォーム」は、商談、受発注、見積・請求・契約といった商行為をWeb上で完結できるクラウドサービスである。その優れた機能と使いやすさから、利用企業は急増。ユーザー数は2015年には5万社に満たなかったのが、2019年には30万社を突破し、国内上場企業の7割以上に使われるまでに急成長している。

 もちろん、同サービスは24時間365日、セキュアで1秒も止まらないことが要求される。そのサービスを支えるITインフラとして、同社が選択したのがプライベートクラウドだった。契約企業の急増に合わせて、CPU、メモリ、ディスク容量などを柔軟に増やせることに加えて、独自のサービスを提供し続けるには、運用も含めたテーラーメイドの対応が不可欠だったからである。

 さらに同社は、ブロックチェーン基盤を活用した独自の契約プロセス、承認形態などを活かして、「BtoBプラットフォーム」の海外展開も計画している。そこでも、利用しているプライベートクラウドのグローバルネットワークが不可欠だという。同社の急成長と将来の海外展開までをサポートするプライベートクラウドについて解説する。

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