資料の紹介

 スマートフォンの普及率は71.8%に達し(※1)、企業にとってモバイルマーケティングへの取り組みは欠かせないものになった。中でもスマホアプリは顧客に最も接近できるコミュニケーションツールと言えるが、費用対効果や開発への不安から、導入に踏み切れない企業は多い。

 スマホアプリ特有の強力な仕組みに、メルマガより開封率が高い「プッシュ通知」、店舗などに近づくと配信する「ジオプッシュ通知」などがある。また、Webサイトに比べアプリのユーザーは滞在時間が長く、再訪率も高いという調査結果(※2)もある。ポイントカードのアプリ化や、カメラ機能と連携した商品情報への誘導などもリピーターを増やす効果が期待できる。

 本資料では、スマホアプリの特徴や効果的な活用法について概説したうえで、プログラミング不要のスマホアプリ構築ツールを採用して成果を上げた3社の事例を紹介する。プッシュ通知でアプリの売り上げが27%アップした釣具専門店キャスティング、アプリで月1000万円以上を売り上げるアパレル通販サイトMIX.Tokyo、スポーツ飲料ブランド「アミノバイタル」でリピーター創出に成功した味の素の取り組みを収録している。

※1 出典:総務省、平成29年版 情報通信白書
※2 出典:comScore Mobile Metrix june 2015

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