資料の紹介

 企業が成功を収めるには、競合他社より早くアイデアを商品化できる俊敏性が求められる。そのためにIT部門は、従来のシステム運用を継続しながら、モバイル、ソーシャル、クラウドなどの新しい技術に向けたアプリケーションやサービスを、いち早く提供できるようにする必要がある。

 しかし、これまでの企業ITシステムのほとんどは、ネットワーク、サーバー、ストレージがそれぞれ特定の業務アプリケーションだけで利用される「サイロ化」されたインフラの上に構築されている。このレガシーインフラは、高価な初期投資と運用負荷が伴うため拡張性に乏しく、今となっては企業の成長を阻害する要因になっている。

 本資料では、こうした課題の解決策として「コンポーザブルインフラ」を紹介する。コンピュータ、ストレージ、ネットワークなどを、アプリケーションのニーズに合わせて、自動で自由自在に組み合わせたり、組み合わせを解除したりすることで、オンプレミスのインフラリソースを簡単に素早く準備できるようになる。

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