資料の紹介

 顧客主流の時代と呼ばれる近年、企業競争力を維持するために、ITリーダーはビジネスに直接貢献することを求められている。ITインフラと運用環境を根本から見直して、拡張性、信頼性、そしてコストの柔軟性をできる限り高め、顧客を獲得し、維持するための取り組みを主導しなければならない立場にある。

 パブリッククラウドにはスピードと拡張性というメリットがあるが、それだけで企業の要件を満たせるわけではない。結果として、ハイブリッドクラウドを導入している企業は多い。しかし、ハイブリッドクラウドが計画的に導入されたものではなく、成り行きで構築された場合、デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みを妨げる可能性がある。

 本資料では、世界中の企業のIT責任者562人を対象に、ハイブリッド型のITに関する戦略や課題、メリットなどについて尋ねた結果を紹介する。オンプレミスとクラウドの両方の長所を取り込んだハイブリッドITにより、イノベーションの加速と応答性の向上、ワークロードの制御性などを実現する企業が増えている。

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