資料の紹介

 データセンターには利用者のニーズの変化に対応する柔軟性と、それを迅速かつコスト効率よく実施できるアジリティ(俊敏性)が必要だ。しかし現実には、新しいサーバーを展開するスペースが足りなかったり、運用開始までに時間がかかったりして、利用者のビジネスを制限してしまっていることが少なくない。

 こうした問題は、ユーザー企業が自社用に運営するデータセンターに限ったことではない。独Bechtleのグループ企業で、プライベートクラウドや大規模ECサイトといった事業を手がけるBechtle Hosting and Operations (BHO)も、顧客の要求に応えるために、サービスを強化し、プラットフォーム管理やプロビジョニング業務を見直す必要に迫られていた。

 本資料では、BHOがこの課題をいかにして解決したのかを紹介する。同社は、プロセスの自動化とコンポーザブルインフラの導入によって、プロビジョニングに要する時間を9時間から55分に短縮。さらに、ハードウエアのオーバープロビジョニングとネットワーク投資を削減し、データセンターを完全自動化することにも成功した。

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