資料の紹介

 ビジネスにデジタル化の波が押し寄せるなか、リーンスタートアップやアジャイル開発の投入、さらにクラウドサービスの積極的な活用によってシステム開発の時間は大幅に短縮された。しかし、一方のシステム運用は旧来のスピード感にとどまっているのが現状である。

 大きな理由は、PDCAの「C(評価・分析)」でつまづいてしまうからだ。「P」「D」まではツール導入によるオペレーションの自動化が進むものの、評価・分析の段階で当該プロセスの評価軸が確立されていないため、システム利用者の生産性がどれほど向上し、ビジネスの収益にどれだけ結びついたのかを把握することができない。時代に即した“攻めのIT”を強化するには、柔軟なシステム開発と運用を両輪で回していく必要がある。

 本資料では、システム運用における評価・分析の重要性を解説しながら、次世代ビジネスに資するITサービスマネジメント、つまりシステム運用と改善を継続的に進める仕組みを示している。現場の負荷を少なくしながら、いかに短周期で効率的にPDCAを回していくかが鍵を握るという。そこで “第三者の眼”を取り入れ、業務量を定量的かつ多角的に可視化・共有できるツールを採用するのが最善だとしている。

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