資料の紹介

 授業や家庭学習にタブレット端末を取り入れる学校は着実に増えているが、使いこなせている学校はまだ少ない。そんな中、島根県益田市教育委員会と東京学芸大学による実証研究事業「タブレット端末を活用した新しい学びによる地方創生プロジェクト」が注目を集めている。

 2016年度の開始当初から参加している益田市立匹見小学校、匹見中学校では、先生と生徒の双方がタブレット端末を操作して、写真や図形、動画などを使った教材を活用しながら、これまでにない学びの場を構築している。蓄積されたデータは豊富な学習記録として、新たな授業設計やカリキュラムの構築にも役立っており、2019年度からは新たに、同市立桂平小学校も加わった。

 本資料では、益田市教育委員会と東京学芸大学がこのプロジェクトで採用したタブレット端末や、普通教室でもWi-Fi環境を整備するだけですぐに使える授業支援ソフトを紹介。さらに、匹見小学校と桂平小学校でそれらが実際使われている様子やこれまでの成果について、関係者のインタビューも交えて詳細にリポートしている。

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