資料の紹介

 グローバル化や技術の進化などに伴い、ビジネス環境は急速に変化している。財務情報を素早く正確に経営判断に反映させることは非常に重要であり、経理・財務部門に対する経営層の期待は高まっている。しかし経理・財務部門は、税制改革など制度会計への対応に追われて、分析にまで手が回らないのが実情だ。

 しかも、既存の財務・会計システムの多くは制度会計対応を重視しており、経営判断に必要な情報を柔軟に探索・収集できない。加えて、業務効率化に必要なコスト削減といった指標の元になる情報が現場部門に散在していることも多い。そのため、リアルタイムに情報を収集できず、必要な情報が欠落した状態で経営判断せざるを得なくなっている。

 本資料では、企業の経営判断に直結する財務データの集約・分析を可能にするという、経理財務部門向けのクラウドサービスを紹介する。自律型のデータウエアハウスで財務データをリアルタイムに収集・蓄積・統合し、セルフサービスBI(ビジネスインテリジェンス)によるアドホックな分析や機械学習による予測分析などを可能にする。

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