資料の紹介

 購買行動の変化により、顧客と企業の間で進んでいるのが、コミュニケーションの「非対面化」だ。顧客の多くは、事前にWebサイトやソーシャルメディアで製品やサービスについて下調べをし、営業担当者と接触する段階では、購入する製品・サービスを決定しているか、2~3つに絞り込んでいる。

 そのため企業にとっては、顧客との非対面によるコミュニケーションを活性化させ、成約に結び付ける仕組み作りが急務となっている。この「非対面で顧客開拓する仕組み」として注目されているのが「マーケティングオートメーション(MA)」である。しかし、MAにはデータの集約・分析が不可欠であり、マーケティング部門にとってはハードルが高い。

 本資料では、顧客情報の可視化や分析と、そこから得られる洞察に基づいたリード(見込み顧客)の獲得・育成・抽出までの機能群を備えた、マーケティング部門向けのMAソリューションを紹介する。オフィス用品通販のカウネットでは、同ソリューションの導入により、顧客分析から個別のマーケティング施策の実行までを一元管理し、満足度やロイヤルティの向上につなげている。

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