資料の紹介

 企業にとって新卒社員の育成は重要な課題だ。とくに営業社員は、マネージャーが現場に連れて行くなど、手間と時間がかかる。「新人教育のための時間がない」「育成ノウハウを持つ社員が限られている」「育成が属人的になり、育ち方にばらつきがある」などはどの現場においても共通の悩みだ。

 さらに最近の新入社員の気質も気になるところだ。協調性は高いが主体性が低く受動的なタイプ、慎重に空気を読む控え目な内弁慶タイプ、キャリアアップに関心が薄い私生活重視タイプなど、仕事へのスタンスは「安定志向」「私生活重視」で、「行動性」「競争性」「仕事の負荷量に対するストレス耐性」などは低いタイプが存在する。これらのタイプに効くのが、直感や経験に頼らない営業支援ツールである。受動的なタイプには営業支援ツールの「見える化」が役立つ。内弁慶タイプには、タイムライン機能が向く。案件や顧客ごとにスレッドをたてることができ、対面よりもスピーディーなコミュニケーションが行える。私生活重視タイプには、生産性の高い仕事の進め方をできる。

 本資料は、新入社員の育成にも効果のある営業支援ツールを紹介し、その詳細を解説するとともに、入社1、2年目の若手をトップセールスに育て上げた導入事例も紹介している。

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