資料の紹介

 レバノンに本社を置くMangomoloは、放送業者や動画コンテンツプロバイダーに、高品質のコンテンツをオンライン配信するプラットフォームを提供している企業だ。同社は、顧客がより簡単にコンテンツ配信できるようにするため、2013年に同プラットフォームを開発した。現在は、55社がこのプラットフォームを活用して、さまざまなコンテンツを世界中に配信している。事業は急成長し、英国や米国にも事業展開する計画だという。

 このプラットフォームの開発で重要だったのが、CDN(Content Delivery Network)だ。CDNは、地理的に分散したキャッシュサーバーにコンテンツを置き、高速かつ安定的に配信する仕組みだ。同社は、CDNプロバイダーの選定にあたって、パフォーマンスとサポートを重視。特に急成長するビジネスを支えるため、アイデアや機能について相談できる手厚いサポートを求めたという。

 本資料は、Mangomoloのプラットフォームを支えるCDNについて、その選定プロセスと導入効果をまとめたレポートだ。さまざまなコンテンツをグローバルで配信する企業にとっては、CDNプロバイダー選びの参考になる貴重な事例となっている。

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