資料の紹介

 ユーザーのデータを「人質」にとり、身代金を要求するランサムウエアや、セキュリティ修正プログラムの提供前に仕掛けてくるゼロディ攻撃、よく利用するサイトに不正なプログラムを仕掛ける水飲み場攻撃など、サイバー攻撃の多様化・高度化が進んでいる。最新パッチの適用はこうした攻撃への対策における基本中の基本と言える。

 しかし、マイクロソフト製品以外のパッチ管理がおろそかになっていたり、業務で使う様々なソフトのパッチ適用状況を正確に把握していなかったりと、パッチ管理に不安を抱える組織は少なくない。なかには、パッチ情報を社内に通達はするものの、実際の適用はユーザー任せというIT部門もあるだろう。

 本資料では、最新パッチ情報の収集や適用といったIT管理者の作業を自動化することで上記の課題の解決を支援するツールについて、機能や特徴、価格体系などを分かりやすく紹介する。オンプレミス版とクラウド版が選べるほか、配信サーバーの設置もでき、柔軟な構成がとれる。世界中で1万社超が導入しているという。

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