資料の紹介

 社内システムのユーザーやコンピューター、ファイルサーバーを管理するにあたって、Active Directoryは欠かせない存在だ。しかし、その一方で、システム運用管理担当者がActive DirectoryによるID管理の定型処理や突発的な作業に多くの時間を取られ、他の業務に支障を来しているという話もよく聞く。

 運用管理担当者の作業工数を削減するために、スクリプトで定型処理の自動化を図っている企業もあるが、コマンドライン画面が使いづらかったり、担当者が代わると引き継ぎが困難だったりする。さらに、ユーザー権限の棚卸しが面倒で、権限が適切に設定されているかどうかが確認しづらいため、セキュリティ上の問題も起こりがちだ。

 本資料では、そうしたActive Directoryの運用に関する悩みを解決するためのツールを紹介する。Webベースの操作画面を備え、業務を自動化したり、ファイルサーバーのアクセス権を管理したりできるほか、Office 365やG Suiteとの連携も可能だ。高度な知識を必要としないので、作業が属人化しにくく、引き継ぎも容易になるという。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。