資料の紹介

 企業の人事部門にとって「ダイバーシティ&インクルージョン」は重要かつ注目のキーワードだ。「ダイバーシティ」は人材の多様性を意味し、「インクルージョン」は、すべての従業員が組織や事業に積極的に参加し、それぞれの経験やスキル、考え方が認められ、活用されている状態を指す。

 ここ数年、米国では「ダイバーシティ&インクルージョン」を重視する企業が増え、チーフダイバーシティオフィサー(CDO)という新たな役職を設置する動きも活発化している。その背景には、多様性のある企業ほど革新的で、従業員のパフォーマンスも高いというデータの裏付けがあるからだ。特に現在のように、ビジネス環境が劇的に変化している社会では、「ダイバーシティ&インクルージョン」は、企業の生き残りにも直結する重要な取り組みなのである。

 ただし、そのために必要なことを理解し、実践している企業はけっして多くはない。本資料は、「ダイバーシティ&インクルージョン」を実践するためのポイントを明確にしたレポートだ。成熟度を5つのレベルに分け、各レベルに必要な取り組みが明記されている。

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