資料の紹介

 グローバル化が進む今、自社のITサービスや機器を新たに海外で展開したり、逆に、海外のITサービスや機器を国内で販売する、といった局面は少なくない。いずれのケースでも、日本語と英語によるユーザーサポートが必須になる。だが、そこで障壁となるのは言語の違いだけではない。文化や商習慣の違いから思わぬギャップやトラブルが発生することもある。

 海外とスムーズにやり取りし、国際競争を勝ち抜くには、ITの知識が高く、海外と日本の文化や言語、商習慣の違いも理解したユーザーサポートが必要だ。単純な受付代行や通訳・翻訳サービスでは、両者の価値観の違いから生まれる誤解や不信感を解決することは難しい。

 本資料では、海外企業と日本企業の間に立って、言語の仲介はもちろん、文化的背景の違いも理解して課題を解決へと導く「言語と文化のブリッジサービス」を紹介する。一からサポートデスクを構築するより迅速に立ち上げることができ、コスト面で有利になるだけでなく、24時間364日の対応や多文化チームによる柔軟な対応など、サポートの質的向上も見込めるという。

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