資料の紹介

 小千谷市は、新潟県のほぼ中央部に位置する人口約4万人弱の自治体だ。同市は、政府が推進する自治体情報セキュリティ強靭化に対応するため、庁内のシステムをインターネット接続系、LGWAN(統合行政ネットワーク)接続系、個人番号利用事務系の3つに分割した。その結果、サーバー台数も3倍に増加。グループウエアや業務システムなどが稼働している仮想化基盤の負荷が大幅に増大し、性能・容量の両面で限界を迎えつつあった。

 そこで同市は、高パフォーマンス、高信頼性と高可用性、障害対応や運用管理の効率化、低コストの4つを条件に仮想化基盤の刷新を決断。そのストレージとして選ばれたのが、クラウドベースの監視機能と予兆分析機能を持つHDDとSSDのハイブリット型ストレージ製品だった。

 本資料では、小千谷市が同製品を選定した経緯と導入効果の詳細が説明されている。オールフラッシュ・ストレージより低価格にもかかわらず、検討段階のベンチマークテストで他製品より2倍も高い処理能力をたたき出し、障害の予兆分析が可能で、かつデータ圧縮機能によりデータ量を約3割も削減した最新ストレージ製品の実力を確認したい。

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