資料の紹介

 瞬時に連絡がとれて情報を共有できるチャットツールはビジネスの現場に向いている。海外では多くの企業で導入されているが、日本企業ではまだ導入が進んでいない。そのなかで外食チェーンの「ぼてぢゅうグループ」は、ビジネスチャットの導入に成功している数少ない企業だ。同社はお好み焼きを中心に、日本をはじめ台湾、フィリピン、ベトナムなどグローバルに展開しており、チャットツールは主に幹部社員を中心に5年ほど前から利用していた。ただし当時は、無料のチャットツールを利用していたため、会社として全体の利用状況が把握できず、シャドーIT化していた。

 そこで、同社では企業として正式に利用するため「強固なセキュリティ」「誰でも使いこなせるシンプルな設計」「コストパフォーマンス」の3点を基準にビジネスチャットの導入を決断した。

 本資料では、ぼてぢゅうグループでの導入による業務効率化の実例紹介はもちろん、独特の特性があるため、利用に慣れていない企業での定着に難しさがあるチャットでのコミュニケーション方法について、同社が実践している取り組みを詳しく紹介している。チャットを活用し、さらには企業システムとつなぐことで、コミュニケーションの幅を広げ、業務効率化を実現したい企業にとって参考になる情報となっている。

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