資料の紹介

 インターネットの脅威は年を追うごとに巧妙になり、大企業から個人まで幅広いユーザーをターゲットとしている。スパム、フィッシング、メールマルウエアなどの電子メールの脅威は増え続け、攻撃対象もPC、サーバーなどのほか、監視カメラなどのIoT機器やスマートフォンなどにも広がってきている。セキュリティを考えるうえで、脅威の動向を知ることは必須と言えそうだ。

 セキュリティ企業の調査によると、悪質なURLは10個に1つという比率だという。18年は電子商取引サイトにある決済ページの支払いフォームからクレジットカードの詳細情報を盗み取る「フォームジャッキング」が増加傾向にある。企業に破壊的な被害をもたらした「標的型攻撃」も攻撃総数は減少したものの、より高度化し、依然として犯罪グループの情報収集手段となっている。昨今増えてきているネット接続のカメラも標的となっており、IoTへの主な攻撃元の90%を占めているという。

 本資料では世界最大級の脅威情報の収集ネットワークによる「インターネットセキュリティの脅威」の傾向分析結果を掲載。あらゆる数字からサイバー攻撃の最新動向を探る。

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