資料の紹介

 営業において、もっとも多用されているのは電話である。日本の営業職はアポイントメントをとるために、一日に50件から500件の電話をかけている。しかし、電話には相手の都合のいい時間がわからないという落とし穴がある。顧客からすると、電話に出られない、電話で何度も追いかけられたくない、一人では決められないなどの事情がある。メールにすれば情報の通達はできるが、返信はあまり期待できない。

 メールや電話よりもすぐれたアプローチ方法にメッセンジャーアプリがある。いつでも連絡がとれるし、返信も比較的、期待できる。しかし、ここにも、公私が混在する、前任者から後任者への引き継ぎが困難、機種変更時にデータが消えてしまう、顧客情報を台帳で管理できないなどの問題がある。

 これらの課題を解決するには、ビジネス用に特化したメッセンジャーアプリを利用すればよい。多数の顧客と営業接点を持つことができ、企業としても安心して利用できる。本資料は、すでに普及したメッセンジャーアプリのビジネス版について詳しく解説するものである。

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