資料の紹介

 「次世代リーダーの創出」をミッションに掲げ、学生や社会人向けに新興国での海外インターンシップや海外研修サービスを提供するタイガーモブ。同社は、紙で実施していた申込受付をすべてオンライン化。電子署名システムと参加者管理用のSalesforceを連携させることで、リードタイム短縮と申込書回収率の向上を実現した。

 タイガーモブでは、増え続ける申込みを少人数でどうやって効率的に処理するかが大きな課題となっていた。インターンシップの受け入れ先企業などとのやり取りも多く、膨大な書類作業とその煩雑さに苦心していた。参加希望者の中にはプリンタやスキャナを持っていない人も多く、申込書の回収率低下につながっていた。

 本資料では、タイガーモブがこれらの課題をどうやって解決したかを紹介する。申し込みのプロセスをすべてペーパーレス化することで、急成長する企業などでよく見られるオペレーションの混乱もなくなった。ワークフローを簡素化して書類作業を4分の1に圧縮したことで、顧客と向かい合う時間を増やせたという。

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