資料の紹介

 電子署名ソリューションの導入で実現することは、紙ベースの業務処理を単にデジタル化できるというだけではない。広範な業務プロセスをデジタル化することは、コスト削減と業務効率向上に加え、顧客満足度を高めることにもつながる。さらに、「いつ、誰が、どこで、何をしたか」をいつでも把握できれば、コンプライアンスの担保にもなる。

 世界有数の製薬会社アストラゼネカは、同社の事業における署名プロセス全般を効率化する手段として電子署名の仕組みを採用した。その結果、顧客との取引完了までに5日を要していたのが、数時間~1日にまで短縮された。セキュリティとコンプライアンスを保ちながら臨床業務全般を簡素化したことで、医薬品の開発コストも削減。従来よりも迅速かつ効率的に医薬品を市場に投入できるようになったという。

 本資料では、アストラゼネカが抱えていた課題と、それをどのように解決したかについて、同社のCIOやIT部門、現場部門のコメントを交えて紹介する。同社は、事業のスピードと機動性アップのためにクラウドを積極活用する方針を打ち出し、人事およびCRM、電子署名といった複数のソリューションを導入。ITの総コスト1億5000万ドル削減、顧客満足度16%向上という成果を上げたという。

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