資料の紹介

 ビジネスを効率化するにはスマートフォンの有効活用が鍵になるが、問題点もある。たとえば、デスクトップパソコンでは問題なく表示できるファイルも、スマートフォンで開くと図表や書式が崩れてしまうことがある。さらに、紙のデータをスマートフォンで写真に撮ることはできても、それをデジタル化することは難しい。

 また、企画書のレビューなどのデジタル化も課題である。複数のユーザーにレビューを依頼すると、変更箇所をメールで返信してきたり、紙に赤入れしてきたり、ましてや外出中でなかなかすぐに確認してもらえなかったりする。確認済のレビューを手動で統合するのは無駄な時間だ。プロジェクトが終了したとしても、これをどう保存し、共有するのかという問題もある。さまざまな形式のファイルや紙をひとつにまとめることは困難だ。契約書の場合、契約書類を届けたり、郵送するのに時間がかかってしまう。記入ミスや記入漏れで処理のやり直しになったりと、いろいろ非効率だ。

 こうした諸々の問題は電子文書のデファクトスタンダードである「PDF」を経由することで解決できる。本資料は、二つのデファクトスタンダードであるPDFとOfficeをシームレスに連携し、紙の文書や場所の制約から解放するための方法を詳しく解説している。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。