資料の紹介

 企業の扱うデータは増え続け、ストレージに対するユーザーの要望も多様化している。メーカー各社はファイルサーバーや仮想化、データ分析、ビッグデータ、バックアップなどの用途向けに様々なストレージをリリースしており、多数の製品の中から限られた予算内で自社の環境と用途に最適なものを決めるのは骨の折れる仕事だ。

 エントリーからミッドレンジの製品を選択する際に、多くの企業が重視するのはコストだ。その場合、初期導入コストだけでなく、構成変更や増設の際の追加ライセンス料金などについても考慮する必要がある。さらに、自動階層化やキャッシュ、圧縮・重複排除といった機能、管理のしやすさ、将来性、サポートなども検討要素に加わる。

 本資料では、ストレージ導入を検討するIT担当者向けに、コストパフォーマンスに優れたストレージを選ぶための5つのポイントについて具体的に解説する。さらにこれらの要件を満たす製品について、導入手順なども含め詳しく紹介する。1台でSANとNASの両方に使え、様々な用途をカバーするほか、環境や要件に合わせた構成が選択でき、スモールスタートも可能という。

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