資料の紹介

 企業には2種類ある。セキュリティ侵害を受けたことがある企業と、受けても気づいていない企業だ。それくらいサイバー犯罪の活動は活発になっている。2017年には、フィッシング攻撃の標的になった会社の割合は4社に3社、データ漏洩の全体のうちパスワードの盗難または弱いパスワードが原因で発生した割合は81%、データ漏洩で企業が負担するコストの平均額は362万ドルに達する、という。

 サイバー攻撃の件数はなおも増え続けている。サイバー犯罪者はつねに企業のPC、ネットワークに脆弱性がないかどうかを探っている。そのため企業は次のようなことを疑問に持たざるを得ないだろう。例えば、購入したデバイスが製造過程で侵害を受けていないという保証はあるか。データ漏洩はないという保証はあるか。社内ネットワークにマルウエアが感染している危険性はないか。パスワード認証以外の認証方法はないのか。

 本資料では、上記のセキュリティ上の疑問について、Q&A形式で回答しながら、企業を防衛する方法について、製品選択も含めて解説したものである。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。