資料の紹介

 愛知県尾張地域を中心に、地域密着型の事業を展開する住宅不動産会社ブルーボックス。地域と従業員に優しい企業を目指す同社が、事業運営のテーマに掲げたのが「働き方改革」と「環境保護」である。

 しかし同社の業務プロセスは、紙ベースの旧態依然としたものであり、従業員に余計な負担がかかるうえに紙の使用量も多かった。これでは、環境や従業員に優しい企業とは言えない。そこでブルーボックスは電子署名ツールを導入、複数のアプリケーションと連携させることで、賃貸物件の契約更新業務の20%、退去業務の95%をペーパーレスで処理できるようにした。

 本資料は、ブルーボックスのこの取り組みについて、電子署名ツール選定から導入後の成果、定着の工夫までを担当者に取材してまとめたものである。選定に当たっては、アプリケーションとの連携性、タブレットやスマートフォンとの親和性の高さを重視した。導入後は、業務負荷も紙の使用も大きく減り、退去業務のパートナーであるリフォーム業者からも喜ばれているという。

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