資料の紹介

 日本生産性本部の調査結果によると、日米の生産性の違いは62:100だという。日本政府は働き方改革を推進しているが、個人の生産性向上だけで、このギャップを埋めるのは難しい。そこで最近では、人工知能(AI)やIoTを利用した“ITドリブン型”の業務改革による生産性向上に目を向ける経営者が増えている。

 この背景には、デジタル変革の進行に伴い、これまで無縁だった業界の企業が突然競合となるケースが増えているという現状がある。社内外はもちろん、業界や業種の垣根を越えた「インフォメーションフロー(情報の流れ)」を実現させなければ、競争に勝つことは難しい。実際、先進企業はこぞって、APIによるインフォメーションフローの整備を進めている。

 本資料では、デジタル変革時代に効果を生む生産性向上策のポイント、課題、解決策を提示する。カギとなる技術として、インフォメーションフローを整備・活用するための基盤となる「スマートコミュニケーションプラットフォーム」と、様々なシステム間で安全な情報流通を実現するためのAPIのセキュリティ強化策について、具体例を示しながら解説している。

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