資料の紹介

 オールフラッシュ・ストレージを導入する企業や組織は着実に増え続けている。回転部品を持たないがための入出力性能と信頼性の高さについては以前から評価されてきたが、最近では、運用コストを含めたトータルコストの削減効果を評価する企業や組織が増えている。サーバーやデスクトップの仮想化環境で、ストレージのボトルネック解消策として導入するケースも多い。

 町田市は、税・福祉・介護保険のシステム群を支える共通ストレージ基盤として新たにオールフラッシュを導入。リソースとコストを最適化すると共に、バッチ処理時間を半減するなど運用性を大幅に向上した。ソフトバンクは、グループ内の3万のユーザーが利用するVDI環境にオールフラッシュを導入している。

 本資料では、上記の2社を含む6つの企業・組織におけるオールフラッシュアレイ導入の経緯とその効果を紹介する。サントリーグループ向けにITサービスを提供するサントリーシステムテクノロジーは、3階層で運用していたストレージをオールフラッシュで統合したことで、ストレージにかかるコストを約65%削減すると同時に、年間平均で700時間の運用工数を削減したという。

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